WORD教材 説明したい内容を 絵・図で説明する課題 – ワードの使い方/教材

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はい。ワードの基礎教材その4です。

今回は、下書きの文面をイメージさせる画像を具体的に配置し、さらにオートシェイプという「図形」を挿入する課題を作ってみました。

教材の画像はあくまで例ですので、挿入する画像はお手持ちの画像でかまいません。

また使用されるオートシェイプ(図形)も、任意でかまいません。

教材はこのリンクをクリックするとダウンロードできます。

課題内容

Wordの基礎として伝えたい内容を画像で説明し、画像を補足するオートシェイプ(図形)を挿入する課題です。

まずは下書きの文面と完成文面例を見てみましょう。

下書き文面

下書き文面

完成文面例

完成文面例

これらはダウンロードのZipに個別のワード文書として入っています。

図などはZipには含まれていませんが、Word文書には含まれていますので、Word文書を開いて図を右クリックして出てくるメニュー「図として保存」をクリックされるなど、応用されてください。


下書き文面

下書き文面

下書き文面

段組を行う前の下書き文面です。また、画像も挿入されていません。

この文面に段組の設定を行い、【具材○○】に画像を挿入するのが今回の課題の一つです。

その他にも、「+」「=」などを、「図形の挿入」(オートシェイプの挿入)ボタンから行うことも課題の一つです。

画像の配置方法がまず課題になりますが、基本的に「前面」の配置方法に設定すればOKです。

「図形(オートシェイプ)」も基本的に配置方法は「前面」です。

図や図形が重なってしまった場合、図や図形を右クリックし、出てくるメニューから「図を最背面に移動する」「図を最前面に移動する」をクリックしてください。

課題の回答例

完成文面例

完成文面例

「図(JPG写真や、PNG画像)」や「図形(オートシェイプ)」を効果的に配置すると、見栄えが良くなります。

何度も述べますが、図や図形が重なってしまった場合、図や図形を右クリックし、出てくるメニューから「図を最背面に移動する」「図を最前面に移動する」をクリックしてください。

それで図の重ね順を変更できます。

また、上記回答例のようになっていなくても、全く問題ありません。

皆さんの創造性を働かせて、暖かみのある作品ができるといいですね!

それではー またー (^_^)

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KaBA@フリーランス修行中

KaBA@フリーランス修行中

IT企業で経験を積み、社内WordPress講師、C言語新人教育も担当。2016年にフリーランスに転向。以降ソフトウェア関連の業務に従事中。在学中に独学でC言語を覚えました。しかし新卒入社の会社を1年で退職し、モラトリアム(ニート?)に。その間、C++やVB6.0、Perl、HTMLなどをやはり独学で学び実際にプログラムを組んだりして習得、次のIT会社に無事入社できました。 本とインターネットのWeb情報があり、パソコンの練習をする時間さえ確保できれば、独学でもなんとか覚えていくことができる、と、一人思っています。 保有資格は、CS2級ワープロ技士、CS2級表計算技士、OracleマスターGold10g、Linux LPIC level.1、簿記3級、ビジネス会計2級、統計士、第2種情報処理技術者など。 趣味は読書で、小宮一慶さんや松下幸之助さんなど著名人の本を読んでいる他、赤川次郎さんの三毛猫ホームズシリーズや司馬遼太郎吉川英治さんの三国志などが好きです。