WORD教材 縦書き文書の体裁を 整える課題 – ワードの使い方/教材

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はい。教材その2です。

今回は、下書きの文面を字下げしたり、箇条書を使って見やすくしたり、ワードアートを使い見栄えをよくし、フォントの書式の変える課題を作ってみました。

このリンクをクリックするとダウンロードできます。

課題内容

Wordの基礎として縦書きの文書の体裁を整える課題です。

文書の体裁を整える前と後の文書をみてみましょう。

Word基礎 課題その2 体裁を整える前の文書

Word基礎 課題その2 体裁を整える前の文書

Word基礎 課題その2 体裁を整えた後の文書

Word基礎 課題その2 体裁を整えた後の文書


下書き文面

Word基礎 課題その2 体裁を整える前の文書

Word基礎 課題その2 体裁を整える前の文書

体裁を整える前の文書では、字下げや箇条書き、タイトルのワードアートによる装飾がなされていません。

今回はこれらを元の文面に施すことにより、より引き立つ文書にすることが課題です。

課題の回答例

この文面の体裁を実際に整えると、以下のような回答例になります。

Word基礎 課題その2 体裁を整えた後の文書

Word基礎 課題その2 体裁を整えた後の文書

タイトルをワードアートにより見栄え良くし、サブタイトルも少し小さいワードアートにしています。

字下げや箇条書きも行い、全体的に文面の見栄えを良くしています。

また、文面にあう写真を挿入し、この文面の読者が文面の内容をイメージしやすいようにしてります。

文面の編集の仕方は、個々人の方で色々とあるでしょうから、必ずしも上記回答例のようにする必要はありません。

上記回答例は、参考にすることにしてください。

むしろ、他の人と違う回答の方が創造性があり、応用力があることですので、頑張ってください。

それではー またー (^_^)/

 

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KaBA@フリーランス修行中

KaBA@フリーランス修行中

IT企業で経験を積み、社内WordPress講師、C言語新人教育も担当。2016年にフリーランスに転向。以降ソフトウェア関連の業務に従事中。在学中に独学でC言語を覚えました。しかし新卒入社の会社を1年で退職し、モラトリアム(ニート?)に。その間、C++やVB6.0、Perl、HTMLなどをやはり独学で学び実際にプログラムを組んだりして習得、次のIT会社に無事入社できました。 本とインターネットのWeb情報があり、パソコンの練習をする時間さえ確保できれば、独学でもなんとか覚えていくことができる、と、一人思っています。 保有資格は、CS2級ワープロ技士、CS2級表計算技士、OracleマスターGold10g、Linux LPIC level.1、簿記3級、ビジネス会計2級、統計士、第2種情報処理技術者など。 趣味は読書で、小宮一慶さんや松下幸之助さんなど著名人の本を読んでいる他、赤川次郎さんの三毛猫ホームズシリーズや司馬遼太郎吉川英治さんの三国志などが好きです。