WORD応用教材 チラシを作ってみよう 図の挿入と飾り付け – ワードの使い方/教材

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序文

はい。

今回から、Wordの教材は、応用教材になります。

Wordは文章を作るだけのソフトではありません。

図をふんだんに使って、チラシを作ることもできます。

例えば、「挿入」タブを開き、「オンライン画像」をクリックすると以下のような画面になり、インターネットにある画像をWordに挿入できます。(ただし、画像の著作権ライセンス条項は守るようにしてください)

Wordでオンライン画像を挿入

Wordでオンライン画像を挿入

今回はこのようなWordの機能を使ってチラシを作ってみましょう。

教材はこちらのリンクからダウンロードできます。


課題内容

下書き

下書き

完成形

完成形

これらはダウンロードのZipに個別のワード文書として入っています。

画像となる図も文書に含まれていますので、そのままご利用ください。

下書き文面

下書き

下書き

下書きには、既に体裁を整えた文面と、これからチラシに使う図が挿入されています。

これから、これらの素材を使ってチラシを作っていくのですが、文面や画像がお気に召されない場合は、「挿入」タブの「オンライン画像」の挿入ボタンや、ご自分のパソコンにある画像を挿入するための、「挿入」タブの「図の挿入」ボタンを押下して、画像をWord文書に挿入してください。

これから、図の調整や「図形の挿入」を行っていきます。

「図形」とは、「図」とは違い、幾何学的な「図形」をWordで扱う際の呼称です。

「オートシェイプ」とも呼ばれます。

「図形」は「図」よりも編集に対して柔軟性が非常に高く、背景色を自由に付けたり、グラデーションを書けたり、枠線の太さを変えたり、影を付けたりと、色々な操作が可能です。

「図形」を操作するには、「図形」をクリックした後に出てくる「書式」タブで操作を行います。

「図形」をクリックで選択し、「書式」タブで編集

「図形」をクリックで選択し、「書式」タブで編集

課題の回答例

完成形

完成形

課題の回答例としては、上図のような形となります。

これは、

  • 背景に砂地のテクスチャ(背面図)を使う
  • 商品を折り返し気味の表現のある、ペーパー紙風の青い図形で囲んでいる
  • 商品の値段を「円」の「図形」で囲み、「書式」タブで影を付けたり、メタル(金属)的な表現にしている
  • 商品を「角丸四角」の図形で囲み、他の商品と独立させている

というような技術を使っています。

この回答例はあくまでサンプルですので、ぜひ、皆さんのお好きな表現手法で、チラシを製作されてください!

それではー またー (^_^)/

 

 

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KaBA@フリーランス修行中

KaBA@フリーランス修行中

IT企業で経験を積み、社内WordPress講師、C言語新人教育も担当。2016年にフリーランスに転向。以降ソフトウェア関連の業務に従事中。在学中に独学でC言語を覚えました。しかし新卒入社の会社を1年で退職し、モラトリアム(ニート?)に。その間、C++やVB6.0、Perl、HTMLなどをやはり独学で学び実際にプログラムを組んだりして習得、次のIT会社に無事入社できました。 本とインターネットのWeb情報があり、パソコンの練習をする時間さえ確保できれば、独学でもなんとか覚えていくことができる、と、一人思っています。 保有資格は、CS2級ワープロ技士、CS2級表計算技士、OracleマスターGold10g、Linux LPIC level.1、簿記3級、ビジネス会計2級、統計士、第2種情報処理技術者など。 趣味は読書で、小宮一慶さんや松下幸之助さんなど著名人の本を読んでいる他、赤川次郎さんの三毛猫ホームズシリーズや司馬遼太郎吉川英治さんの三国志などが好きです。