Visioファイルのサムネール管理ソフト EasyVisioView Ver1

このエントリーをはてなブックマークに追加
Visioファイルをポケットに サムネールで管理する EasyVisioView

Visioファイルをポケットに
サムネールで管理する
EasyVisioView

Visioファイルをサムネールで一覧表するソフト「EasyVisioView」

【フォルダ及びサブフォルダの全てのVISIOファイルを一覧表示】

【フォルダ及びサブフォルダの全てのVISIOファイルを一覧表示】

左ペインのツリーからフォルダを選択し、「開く」ボタンを押下、または、フォルダを右クリックして「開く」メニューを選択すると、そのフォルダ配下のVisioファイルのサムネールの一覧が開きます。

一覧からVisioファイルを選んでVisioで開くことができるため、たくさんあるVisioファイルから目的のVisioファイルを探せます。

(※サブフォルダのVisioファイルも表示されます)


サムネールサイズを変更可能

【サムネールサイズを500ポクセルにして「適用」ボタンを押下】

【サムネールサイズを500ポクセルにして「適用」ボタンを押下】

150ピクセル~1000ピクセルの間でサムネールの大きさを自由に変えることができるので、確認したいサイズを微調整できます。

ピクセルサイズは、コンボボックスから選択できます。

また、コンボボックスと連動したスライダを操作してピクセルサイズを変更することもできます。

一括で操作可能

【コントロールパネル】

【コントロールパネル】

上図は、Visioサムネールをコントロールするコントロールパネルです。

サムネールは、チェックを入れて、一括で処理できるので、手間がかかりません。

チェックあり/なしのサムネールを、Visioで開く/プレビュー表示のズームサイズを変更/ファイル名をクリップボードへコピー/エクスプローラーで開く/別のフォルダへコピー/別のフォルダへ移動、などができます。

Visioファイルを一括で開けます

【チェックしたサムネールを外部Visioビューアで開いたところ】

【チェックしたサムネールを外部Visioビューアで開いたところ】

チェックしたサムネールを一括でVisioで開くことができるので、サムネールからチェックしたものをまとめて開くのが容易です。

サムネールから個別のVisioファイルだけ開くこともできます。

なお、開くVisioの実行ファイルは、「メニュー」→「設定」で開く設定ダイアログで指定できます。

(※上図ではEasyVisioViewに添付の「VisioReader」で開くよう設定しています。)あああ

一括でサムネールのズームサイズを変更

【チェックしたサムネールのみ50%の表示倍率にしたところ】

【チェックしたサムネールのみ50%の表示倍率にしたところ】

チェックしたサムネールを、ズームサイズを一括して変更できるので、関心のあるサムネールだけズームすることが可能です。

そのため、必要なファイルだけチェックして、ズームサイズを変えて確認できます。

一括でVisioファイルのあるフォルダを開く

【チェックしたサムネールの存在するフォルダをエクスプローラーで開いたところ】

【チェックしたサムネールの存在するフォルダをエクスプローラーで開いたところ】

チェックしたサムネールのVisioファイルのあるフォルダを、エクスプローラーで一括して開くことができるので、エクスプローラーから別の処理を行うことも用意です。

エクスプロラー上では、チェックしていたVisioファイルは選択された状態で表示されるので、操作するのに便利です。

一括で印刷

【チェックしたサムネールを一括で印刷】

【チェックしたサムネールを一括で印刷】

チェックしたサムネールを一括で印刷可能です。

サムネールのピクセルサイズがそのまま印刷に適用されますので、EasyVisioViewのメイン画面上でピクセルサイズを調整してから、一括印刷ボタンを押下して下さい。

チェックしたサムネールを絞り込み表示

【チェックしたサムネールのみをしぼりこみ表示】

【チェックしたサムネールのみをしぼりこみ表示】

チェックしたVisioファイルのみ、絞り込み表示できます。

多くのVisioファイルから、段階的に絞り込んで閲覧していくのに便利です。

絞り込み解除もボタン一発で可能です。

一括で別のフォルダへコピー・移動・ドラッグ&ドロップ

【チェックしたファイルのみコピー】

【チェックしたファイルのみコピー】

チェックしたサムネールのVisioファイルを、一括で別のフォルダへコピー・移動・ドラッグ&ドロップ可能です。

コピー・移動先でファイル名が衝突する場合は、ファイル名に連番をつけて、コピー・移動します。

一括でVisioファイル名をクリップボードにコピー

【チェックしたサムネールのVisioファイルのフルパスを全てクリップボードにコピー】

【チェックしたサムネールのVisioファイルのフルパスを全てクリップボードにコピー】

チェックしたサムネールのファイル名を一括して、クリップボードにコピーできるので、たとえばエクセルなどに貼り付けして汎用的な処理に用いたり、ログとして残すことが可能です。

一括操作の対象を切り替え

【操作対象を、すべて/チェックのみ/未チェックのみに切り替え可能】

【操作対象を、すべて/チェックのみ/未チェックのみに切り替え可能】

一括操作は、チェックありの場合のみでなく、チェックあり/チェックなし/チェックの有無にかかわらず全て、の3種類の状態を対象にできます。

そのため、操作対象を状況に合わせて切り替えることができます。

チェック状態はエクスポート/インポート

【チェックの保存/読み込み】

【チェックの保存/読み込み】

チェック状態は、インポート(チェックを保存)/エクスポート(チェックを読み込み)ができますので、いつでもチェック状態を復旧できます。

Visioファイルを開くソフトを指定

【外部Visioソフト設定】

【外部Visioソフト設定】

「メニュー」の「設定」から、Visioファイルを開く、Visioソフトを指定できます。

標準では、EasyVisioViewに添付している「VisioReader」という簡易表示ソフトが起動します。

サムネールで個別操作

【サムネールで個別操作可能】

【サムネールで個別操作可能】

サムネールにも操作ボタンが付いており、ズームサイズを変更する、Visioファイルを開く、Visioファイルのあるフォルダをエクスプローラーで開く、Visioファイルを更新再読み込みする、プレビューする、Visioファイル名をクリップボードにコピーする、などができ、個別にVisioファイルを扱えます。

プレビュー機能

単一ファイルのみプレビュー

【単一ファイルのみプレビュー】

【単一ファイルのみプレビュー】

個別のサムネールから、Visioファイルをプレビューできるので、サムネールからこれと決めたVisioファイルをプレビューして確認し、その後Visioで開くことができます。

また、プレビュー中でも、「次のVisioファイル」「前のVisioファイル」を表示できるので、プレビュー画面を閉じないでも、Visioファイルを連続して確認することが可能です。

プレビューから印刷

【プレビューから印刷】

【プレビューから印刷】

プレビュー画面を確認してから、印刷が可能です。

ただし、スクリーン上のピクセル密度(76dpi)でしか印刷できません。

通常の印刷物のピクセル密度は360dpiです。

そのため、この印刷機能では画質が荒くなります。

簡単な確認用には使えます。

必要なソフト

VisioViewer

EasyVisioViewは、マイクロソフト社のVisioViewerという部品を使用しています。

EasyVisioViewをご使用の前に、別途VisioViewerをインストールしておく必要があります。

下記URLよりダウンロードとインストールを行って下さい。

https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=35811

.NET framework 4

OSに「Microsoft .NET framework 4」が、インストールされている必要があります。

下記URLよりダウンロードとインストールを行ってください。

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=9CFB2D51-5FF4-4491-B0E5-B386F32C0992&displaylang=ja

The following two tabs change content below.
KaBA@フリーランス修行中

KaBA@フリーランス修行中

IT企業で経験を積み、社内WordPress講師、C言語新人教育も担当。2016年にフリーランスに転向。以降ソフトウェア関連の業務に従事中。在学中に独学でC言語を覚えました。しかし新卒入社の会社を1年で退職し、モラトリアム(ニート?)に。その間、C++やVB6.0、Perl、HTMLなどをやはり独学で学び実際にプログラムを組んだりして習得、次のIT会社に無事入社できました。 本とインターネットのWeb情報があり、パソコンの練習をする時間さえ確保できれば、独学でもなんとか覚えていくことができる、と、一人思っています。 保有資格は、CS2級ワープロ技士、CS2級表計算技士、OracleマスターGold10g、Linux LPIC level.1、簿記3級、ビジネス会計2級、統計士、第2種情報処理技術者など。