電卓の拡張版進化形 SheetCalc 使用感 レポート その1

このエントリーをはてなブックマークに追加
電卓の拡張版進化形 SheetCalc 使用感 レポート その1

電卓の拡張版進化形 SheetCalc 使用感レポート その1

序文

はい。

電卓Excelの普及とともに、需要が先細りになってしまいました。

しかし、今、そのExcelの使い勝手を取り組んだ、電卓の枠を超えた電卓が現れました。

SheetCalc」です。

【SheetCalc】

【SheetCalc】

Excel風のシートを電卓計算する、という意味です。

Windows10とiPhone、iPadに対応していて、300円~360円のアプリになっていて、無償使用期間もあります。

公式サイト↓

公式Twitterアカウント↓

公式フェイスブックページ↓


立式の見える電卓という新しい視点

【金種別枚数計算表】

【金種別枚数計算表】

このSheetCalc、何か今までの電卓と違うのかというと、パソコンやスマホのUIを使ってるから(ボソッ)、というのもありますが、なにより「今現在どのような計算式で計算中なのかが一目でわかる」ということです。

一部の関数電卓や普通の電卓には式を表示する機能もあったりしますが(そのような電卓は結構高価です)、SheetCalcはシート形式で表示してくれるので、見やすさは上でしょう。

また、Excelでも、1個のセルをクリックすると、「数式バー」に数式が表示されますが、1個1個セルを選択して表示を切り替えていかなくてはなりません。

ここが、SheetCalcの特徴の一つです。

自動セル移動が自動上、自動右の両方を切り替えられる

【セル自動右移動モードにしたところ。数値入力し、”=”を入力すると、セルが右に移動する】

【セル自動右移動モードにしたところ。数値入力し、”=”を入力すると、セルが右に移動する】

ExcelはEnterキーを押下すると、セルが下方向に移動します。

Excelはオプション設定で、Enter押下時にセルが右方向に移動するように設定できますが、簡便にとはいえません。

SheetCalcの場合は、「セル自動下、セル自動右」の設定を上図のオレンジ枠のボタン切り替えることができます。

このボタンは常に表示されているので、いつでも気軽に切り替えられます。

【セル自動下移動モードにしたところ】

【セル自動下移動モードにしたところ】

やはり自動セル移動は便利です。

特にSheetCalcはテンキー入力に特化しているので、キーの打ち心地と効率に差が出そうです。

目下のところ、難点はExcelとの操作感じの違い

現在、私はWindows10版のSheetCalcを購入し、使用しています。(300円です)

購入理由は、Windows10ストアアプリを使ってみたかったのと(ストアアプリの初回購入です!)Windows10ストアアプリの作りに興味があったのも理由の一つです。

機能は豊富だし、動作軽いし、前出のように高機能な電卓でしたので、これから使い方をよく学んで使いこなしていきたいと思っています。

ただ、今、自分が困っていることは、操作方法がExcelと微妙に違ってくるということです。

これはSheetCalcがテンキーに最適化しているためですが、なんせシートなので、ついついExcelの操作をしてしまい、「あれ?」と、違う動きに戸惑うことが時々あります。

というか、カミングアウトしますが、「自分、テンキー付いてないんです!」(さっき打ち心地がなんとかといってたじゃん!w)

すんません、USBテンキー買って試してみます。

結論

これから、使用感をレポートしていきたいと思います。

結構、電卓が必要なときはありますよね。

そう、暗算できない計算をする時です。

特に立式がややこしい時もあります。

そこらへんもSheetCalcに期待しています。

色々と応用手法も効きそうですし。

テンプレートへの保存/読み込みができたり、Evernoteへの保存ができたりもします。

スマホ(iPhone)でも電卓が使えると便利なシーンは多々ありますね。

自分もiPodTouchを持っていますので、試してみたいところではあります。

それではー またのレポートでー (^_^)/

 

 

The following two tabs change content below.
KaBA@フリーランス修行中

KaBA@フリーランス修行中

IT企業で経験を積み、社内WordPress講師、C言語新人教育も担当。2016年にフリーランスに転向。以降ソフトウェア関連の業務に従事中。在学中に独学でC言語を覚えました。しかし新卒入社の会社を1年で退職し、モラトリアム(ニート?)に。その間、C++やVB6.0、Perl、HTMLなどをやはり独学で学び実際にプログラムを組んだりして習得、次のIT会社に無事入社できました。 本とインターネットのWeb情報があり、パソコンの練習をする時間さえ確保できれば、独学でもなんとか覚えていくことができる、と、一人思っています。 保有資格は、CS2級ワープロ技士、CS2級表計算技士、OracleマスターGold10g、Linux LPIC level.1、簿記3級、ビジネス会計2級、統計士、第2種情報処理技術者など。 趣味は読書で、小宮一慶さんや松下幸之助さんなど著名人の本を読んでいる他、赤川次郎さんの三毛猫ホームズシリーズや司馬遼太郎吉川英治さんの三国志などが好きです。