無線キーボード iBuffalo VS iClever レビュー

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無線キーボード iBuffalo VS iClever レビュー

無線キーボードiBuffalo VS iCleverレビュー

序文

はい。

正月を過ごし、長い連休も終わり、お仕事にも気合いの入ってくる時期になりましたね。

成人式ですし、大人の方も先輩として見本となる姿を皆さんに見せたいところですね。

そのような、大人としてちょっとこだわりを持つ、アイテム。

時計、ブランド物のファッションアイテム、鞄、靴、帽子などなど。

カッコイイところを見せたいですね。

また、パソコンにも、CPU、GPU、SSD、メモリ、マウス、キーボード、そして、本日紹介する無線キーボードなどもあります。

皆さんもこだわりのパソコンアイテムをお持ちと思います。

本日は、自分がパソコン工房で偶然半額で売られていたiBuffaloの小型無線キーボードと、何かとお洒落なiCleverの小型無線キーボードを紹介させて頂きます。

それでは、どうぞー!


iBuffalo 無線キーボード BSKBB15

Amazonで価格は4,500円(2736円の値引き)

Amazonで4,500円(2019/1/12現在)

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https://amzn.to/2Rq63kQ

まずは、iBufaloの小型ブルーテュース無線キーボードのBSKBB15を紹介します。

Amazonでは、2019/1/12現在、4,500円で販売されています。

この手の商品は、単価が高くなりがちです。

そのため、Amazonでも、2736円ほどの割引をしています。

(まあ、Amazonの上代と割引額はあまり信用がおけないのですが・・・)

キーが不揃いでタイプしにくい

キーの形。少々不揃いで、タイプしにくい。

キーの形。少々不揃いで、タイプしにくい。

実際の使い勝手をみてみましょう。

写真にあるとおりに、まず一番に気づくのは、キーのサイズが不揃いなことです。

このせいで、タイピングする際にかなり違和感を覚えます。

また、誤打も多くなりがちです。

また、写真では左右に開いた形になっていますが、これが完全に開いておらず、キーボードの裏側が、完全に机の上には乗っていません。

そのため、机とキーボードの間に隙間が入っています。

このため、キーをタイプするたびに、バタバタとキーボードが揺れてしまいます。

このように、キータイプ感はかなり不便な感じを受けます。

閉じたところ。省スペースではあります。

閉じたところ。省スペースではあります。

上の写真は、キーボードを閉じた時の写真です。

サイズはそこそこコンパクトになっており、収納性は高いです。

厚みもそれほどなく、机のどこかに収納しておくことに困りません。

カバーがスマホ立てになるけど軽すぎ

この製品には、前項のたたんだ形のキーボードを収納するケースがついてきます。

このケースを、開くとそのままスマホスタンドになるという、なかなか便利な機能があります。

ただ、ケース自体の重量が軽く、スマホを立てた時に、なかなか安定感がありません。

アイデアとしては良いのですが、もう少しケースに重量を持たせておいて欲しかったです。

ただ、キーボードとケースの合計の重量を軽くしたかった理由は分かりますが。。。

時々打ったキーと異なる文字が表示される(文字化け?)

最後に、Windows10との相性があるのでしょうか?

時々、無線接続した後に、タイプしたキーとは違う文字がWindows10のソフトに入力されることがありました。

何種類かキーボードをWindowsに接続していると、切り替え時に誤動作するのかどうか分かりませんが、iBuffaloのキーボードのデバイスドライバというソフトの影響かもしれません。

このあたり、デバイスドライバの更新で対応して欲しいところです。

iClever 無線キーボード IC-BK03

Amazonで価格は3,980円(2,000円の割引)

第2世代モデルは、Amazonで、3,980円です。

第2世代モデルは、Amazonで、3,980円です。

https://amzn.to/2FtDAnm

iCleverの無線ブルーテュース小型キーボードのAmazonの2019/1/12時点での価格は、3,980円です。

こちらも、2,000円の値引きとなっています。

iBuffaloの製品より500円ほど安くなっているでしょうか。

iClever社のコスト構造により、この種のキーボードの単価を押さえることができているのかもしれません。

キーのタイプ感と全体の使用感

キーが全て同じ大きさです(数字キーだけは一回り小さいです)。

キーが全て同じ大きさです(数字キーだけは一回り小さいです)。

上の写真は、キーボードを開いた時の写真です。

写真をご覧の通り、キーのサイズが全て統一されています。

これは、実はキーボードを開く際、左右・中央のパーツが互いに微妙にスライドして、サイズを調整しているためです。

また、キーのタイプ感がかなり良いです。

一つ残念なのは、「ENTER」キーがあまり広くもなく大きくもなく、誤打しやすいことです。

付属の追加ゴム製グリップ

背面。付属のゴム製グリップを中央部に4個貼っています。

背面。付属のゴム製グリップを中央部に4個貼っています。

上の写真は、キーボードをたたんだときの背面の写真です。

ご覧の通り、中央部にゴム製のグリップがあります。

このゴム足は、最初はくっついておらず、付属品として、袋の中に4個のゴム足のパーツが製品の箱の中に入っています。

そのため、このゴム足をこのキーボードに着けるかどうかは、ユーザーが選択することができます。

デザインを気にされる方はゴム足を着けない方が良いでしょう。

しかし、このゴム足があることで、かなりキータープ感が良くなり、タイプ時の振動もなくなります。

このあたりは、実際に使用されてみて、検討された方が良いでしょう。

押しにくいキー

ただ、難点として、0~9の数字キーが他のキーより一回り小さいことです。

また、F1キー~F12キーはFnキー+数字キーの両押しキーとなっています。

特に、IMEを使って、ひらがな、カタカナ、半角英数、全角英数文字を切り替える時に不便です。

自分は、F1~F12キーを打つのを諦めて、ATOKのショートカットキーを使用することにしました。

ローズゴールドモデルも

ローズゴールドモデルもラインナップ。

ローズゴールドモデルもラインナップ。

https://amzn.to/2skKUty

また、iClever社の製品には、同機種で色違いのローズゴールドモデルがあります。

かなり上品なイメージになっており、贈り物をされる際などにも良いかもしれません。

まとめ

皆様、お疲れ様でした。

ここまで読んで頂いて、誠にありがとうございました。

本日の製品のまとめを以下に示します。

  • iBuffalo社のキーボードは、キータイプ感が悪く、使いどころに困るケースも。
    携帯するには重量的にもサイズ的にもOKなのですが、打鍵や誤打に困ります
  • iClever社のキーボードは、キータイプ感に安定感がある。若干デザインが悪くなるがゴム足を着ければ、かなり安定する。
    ただし、「ENTER」キーだけは誤打する確率が高い
  • iClever社のキーボードは、同機種で別色のローズゴールドモデルがあり、男性用、女性用と用途を選択できる。

Buffalo社には、昔からお世話になっており、今回の製品もまだ使用用途があって使わせてもらっています。

しかし、メインのキーボードにはなっていません。

iClever社のキーボードはかなりのお気に入りです。

省スペース性もあり、使い勝手が良いので、使用させてもらっています。

皆さんが、どのような製品を選択されるかは分かりませんが、他のブログ記事さんなども検索されて、良くご検討されることをお勧めします。

良い製品をご購入されるとパソコンライフも充実していきますね。

それではー またー (^_^)/

Amazonグッズ紹介

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KaBA@フリーランス修行中

KaBA@フリーランス修行中

IT企業で経験を積み、社内WordPress講師、C言語新人教育も担当。2016年にフリーランスに転向。以降ソフトウェア関連の業務に従事中。在学中に独学でC言語を覚えました。しかし新卒入社の会社を1年で退職し、モラトリアム(ニート?)に。その間、C++やVB6.0、Perl、HTMLなどをやはり独学で学び実際にプログラムを組んだりして習得、次のIT会社に無事入社できました。 本とインターネットのWeb情報があり、パソコンの練習をする時間さえ確保できれば、独学でもなんとか覚えていくことができる、と、一人思っています。 保有資格は、CS2級ワープロ技士、CS2級表計算技士、OracleマスターGold10g、Linux LPIC level.1、簿記3級、ビジネス会計2級、統計士、第2種情報処理技術者など。 趣味は読書で、小宮一慶さんや松下幸之助さんなど著名人の本を読んでいる他、赤川次郎さんの三毛猫ホームズシリーズや司馬遼太郎吉川英治さんの三国志などが好きです。