これがホントの ツインCPU w いや、ツインPCです。

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これがホントの ツインCPU w いや、ツインPCです。

これがホントのツインCPU w いや、ツインPCです。

序文

はい。

今年は、酷暑、台風、残暑、日照り、水不足と、大変な年ですね。

地球温暖化が要因でしょうから、今年の教訓を活かして、来年以降は、自分たちでも情報を得て対策を立てたいところですね。

暑さにまけず、頑張っていきましょう。

残暑お見舞い申し上げます。

ところで、皆さんはPCを何台お持ちでしょうか?

自分は、デスクトップとノートPCを持っています。

そして、1つの机に2枚のフルHDモニタを置いて、それぞれのPCに繋いでいます。

このことで、ツインCPU、ならぬ、ツインPC化し、作業を効率化しています。

具体的に言うと、一つのPCに負荷がかかる処理や、時間が掛かる処理を行わせている時に、もう片方のPCで作業しています。

両方のPCで共同作業を行うため、マイクロソフトのOfficeProPlusという製品に付属する1TBまで保存可能なOneDriveを使ってファイルを同期しています。

使って見て、どんな感じ?ということを、少しだけご紹介させて頂きます。


ツインPCやってます。

ツインPCをやっていると、なにか便利なのかといえば、

  • 1つのPCのCPU、HDD、SSD、メモリの限界、処理能力の限界を超えて、処理を行える。
  • 片方のPCの処理が重くなっても、もう片方のPCで作業でき効率的
  • 1つの机で、2枚のフルHDモニタで作業しているので、PCの切り替えに手間取らない

などが挙げられます。

実際に環境を揃えて使って見れば、抜群の快適さです。

HDDの処理が遅いなー、くそー、早くしてよー」などの愚痴も全くこぼさなくなりました。

また、メモリも2台分の合計になるため、片方で開発作業、片方でブラウザでネットサーフィンしてタブをたくさん開く、などとしても、メモリが限界に達しません。

PCの資源(リソース)に余裕を持っているので、なかなか、作業ストップだ!ってことになりません。

では、具体的にこれらを実現するには、どのよな機器が必要なのでしょうか?

以下に挙げます。

  • モニタを2枚持ち、それぞれ2台のPCに繋ぐ。
  • 無線LAN(ブルーテュース)マウスを2台持ち、それぞれ2台のPCに繋ぐ。
    これが有線マウスだと、コードがかなり邪魔になります。
  • USBセレクタで、1つのキーボードを2台のPCにつなぎ、切り替えて使用する。
    キーボードのコードは特に触れることもないので、USBセレクタで十分です。

自分のそれそれの使用状況をご紹介します。

無線(ブルーテュース)マウス

無線(ブルーテュース)マウス

まずは、ブルーテュースの無線マウスです。

性能が安定していて品質も担保できる、マイクロソフト社製のマウス「Bluetooth Mobile Mouse 3600」を2個持ちしています。価格は、3,000円程度です。

https://amzn.to/2Pv1iSv

カラーリングも3色から選べるので、お勧めです。

自分はご覧の通りブラックとレッドを持っています。

手で触れる部分はラバー(ゴム)になっており、グリップが効き、大変持ちやすいです。ただ、ゴムである宿命で、使っていると接触部が少々劣化していきます。

手でつかんだ感じは、少々小型のマウスのため、大きすぎず持ちやすいです。

USBスイッチ

USBスイッチ

USBスイッチは、UGREEN製「UGREEN USB 3.0共有スイッチ 2パックUSB A to Aケーブル」を使用しています。価格は1,900円(USB2)~2,700円(USB3)程度です。

https://amzn.to/2w5gFcl

写真下のUSBポートにはキーボードなど接続します。

写真上のUSBポートから、それぞれのPCへ繋ぎます。

このことで、写真右中央の丸いボタンを押すと、キーボードなどをPCへ切り替えて接続させることができます。

写真のように、このタイプのUSBスイッチは2台のPCにしか接続できず、また写真したのUSBポートが4ポートであることからわかるように、切り替えて使用できるキーボードなどの機器は4個までとなります。

キーボード

キーボード

最後にキーボードですが、これはUSBスイッチに繋ぐため、1個しか必要ありません

自分は、FILCOのキーボード「Majestouch2 FKBN91MRL/JB2」を使っています。価格は9,800円程度です。

キーボードにはそこそこお金を使っています。なにせ、打つことが仕事ですのでw

打ちやすさはさすがに快適です。Dellのキーボード以上の打ちやすさです。

ただ、ハッピーハッキングキーボード(HHKB)などのより上位モデルの打ちやすさに比べれば、さすがに多少劣ります。

HHKBは、30,000円くらいはしますので。

HHKBは、Lite版が5,600円、Pro版が約30,000円というラインナップのようです。

FILCOのキーボード「Majestouch2 FKBN91MRL/JB2」:
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ハッピーハッキングキーボードLite版(HHKB):
https://amzn.to/2o5ylQR

ハッピーハッキングキーボードPro版(HHKB):
https://amzn.to/2wus5WH

 

USBスイッチは時々切り替え忘れがあるので、イラっとする時もあります

万全の体制を引いたつもりでも、ヘコむこともあります

それが、USBスイッチのボタンを時々押し忘れてて、キーボードが切り替わらないときです。

一生懸命キーをたたいても、目の前のPCには入力されていないのです。

一瞬、なぜ?と思うことがしばしばです。(><;)

何にせよ、メリットとデメリットはあるものですね。

最近のソフトは1ライセンスで2台以上のPCにインストールできる

最近は、PCのお値段が安くなったり、中古パソコンが安くなったりしているせいか、複数台のPCを持つ方も多いようです。

そのためか、最近のソフトウェアは、1ライセンス契約で、2台以上のPCにインストールできるものも結構あります。

自分の試したソフトウェアでは以下のものが複数台のPCにインストールできました。

  • ウィルス対策ソフトウェア
    5台まで可能でした。
  • Adobe フォトショップ、イラストレータCC
    2台までインストールできました。
  • マイクロソフトOfficeProPlus
    5台までインスト-ルできました。
  • やよいの青色申告などやよいシリーズ
    2台までインストールできました。

以上のように、メジャーでよく使うソフトウェアも複数台にインストールすることに対応してくれていて、大変助かります。

まとめ

お疲れ様でした。

ここまで読んで頂いて、誠にありがとうございました。

今日の学びを以下にまとめます。

  • 最近はPC複数持ちは普通中古パソコンも安くなっているので。
  • ソフトウェアも最近の傾向に合わせて2台以上のPCにインストール出来たりする。
  • 無線マウスを2個持ちすると便利。
    机の上でコードが絡むことがない。
  • どうしてもスペースが邪魔で2個持ちできないときは、USBセレクタという選択肢がある。

以上です。

PC2個持ちすると、また、違った世界が見えるかもしれませんね。

皆さんの工夫が活きることを願っております。

それではー またー (^_^)/

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KaBA@フリーランス修行中

KaBA@フリーランス修行中

IT企業で経験を積み、社内WordPress講師、C言語新人教育も担当。2016年にフリーランスに転向。以降ソフトウェア関連の業務に従事中。在学中に独学でC言語を覚えました。しかし新卒入社の会社を1年で退職し、モラトリアム(ニート?)に。その間、C++やVB6.0、Perl、HTMLなどをやはり独学で学び実際にプログラムを組んだりして習得、次のIT会社に無事入社できました。 本とインターネットのWeb情報があり、パソコンの練習をする時間さえ確保できれば、独学でもなんとか覚えていくことができる、と、一人思っています。 保有資格は、CS2級ワープロ技士、CS2級表計算技士、OracleマスターGold10g、Linux LPIC level.1、簿記3級、ビジネス会計2級、統計士、第2種情報処理技術者など。 趣味は読書で、小宮一慶さんや松下幸之助さんなど著名人の本を読んでいる他、赤川次郎さんの三毛猫ホームズシリーズや司馬遼太郎吉川英治さんの三国志などが好きです。